どうもこんにちは、メキシカンダンディパパです。
2度目のメキシコ出産。
当初は10月10日出産予定でした。ただ、お腹の中での発育がちょっと遅めということで、少し早めの9月26日帝王切開にて出産予定となっていましたが、お腹の中の子供はどうしてももう出てきたかったらしく、さらに1週間早く陣痛が来て、9月19日(土)朝7時27分に、2465gで産まれました。

■名前について
名前は「Ekana Leticia Nitta(新田 瑛奏)」です。
「瑛」は、宝石のように美しく、周りの人を明るく照らすような存在になってほしいということ。そして、自分自身も内面から輝きを放てる人になってほしいという想いから。
「奏」は、自分らしい音色を奏でるように、周りの人と調和しながら、自分だけの人生を歩んでほしいということ。また、その場に心地よいハーモニーが生まれるような存在になってほしいという想いから。
ミドルネームのLeticia(レティシア)は、ラテン語に由来する名前で「喜び」「幸せ」「喜びをもたらすもの」といった意味を持ち、家族にたくさんの喜びと幸せをもたらしてくれる存在であるとともに、本人自身も人生の中でたくさんの喜びを見つけ、幸せに生きてほしい。そんな願いを込めて。
絃葉・珠彩・瑛奏という三人の名前には「絃」「珠」「瑛」「彩」「奏」と、音楽や輝く石、美しさを感じさせる漢字で繋げていて、それぞれが異なる個性を持ちながら、三姉妹としてひとつの唯一無二の世界観を持ってもらえればなと。
いつも自分達に対してけど、子供の名前に願いとか想いとか込めすぎるのも良くないよね。子供からしたら重いよな。まぁ、いいです(笑)
■2回目のメキシコ出産について
前日9月18日(金)の健診でも2200gちょっとで、胎児の状態的に「自然分娩に耐えられる体力がなく、自然分娩だと場合によっては出てくる途中に息が止まってしまう可能性がある」とのことで、やはり当初の予定通り、9月26日に帝王切開が最終的に決まりました。9月26日(土)の朝5時15分に病院集合ですって(笑)
これまでのそれ自体がとても有難いことなのですが、長女&次女のときも2回とも、会陰も切らずに自然分娩(≒帝王切開をしていないという意味で)で産まれてきていましたし、怪我等を含めても手術をした経験がない妻・友香にとっては、帝王切開(オペ)は非常に恐れるべき行為だったので、最後の健診でそのように決まったことで、最終的には親子が一番安全な方法でとはもちろん思っているものの、「まじかーーー」と、内心ビビり散らかしていました(ようです)。
その翌日の9月19日(土)朝5時過ぎくらいに「4時過ぎくらいから陣痛がきているかも?でも、わからない、違うかも。とりあえず体力温存せな。」みたいな話していて、とりあえず再度寝ました。が、やっぱりこれはダメだ、と1時間後くらいの6時過ぎに改めて起こされ、すぐに産科医などに連絡を入れ、入院準備をし、即座に病院へ行き、7時過ぎに病院に着きました。
病院の救急外来前で車椅子まで辿り着けずに四つん這いになって立ち上がれなかった様子を見て、これはやばいなと。その後、病院の方々と協力して彼女を救急外来に運んだり、病院前に一時的に停めてた車を駐車場に運んだりして、なんやかんかんやしていると、もう20分くらい経っており、ようやく産科医が到着したため、産科医到着と同時に友香がもう手術室のほうに上がることになりました(メキシコでは帝王切開も立会いできる)。
まじか!と思って私もエレベーターで向かおうとしたら「緊急だったから連れてきていた長女・次女がママの様子を見て大泣きしていたこと」、「入院手続きに関する書類を先に書いてほしい」と言われたことから、イヤイヤイヤイヤさすがに一旦付いて行かせてくれよと思いながらも、子供を病院の人達に預けつつ、救急外来受付カウンターに残って書類書いていました。
ワーッと急ぎで書いたところで、「もう上がるね!」と言ったら、「待って、もう一枚」と。オイオイオイオイと思いながら2枚目を適当に書いていたら、その2分後くらいに「産まれました」と連絡あり、「おいー!!!!!!!!」ですよ。
早すぎる。。産科医到着してから7分くらいしか経ってないですよ。受付の人も「えー!!早い!!おめでとう!!」と喜んでくれながらも、私を引き止めて書類を書かせている間に産まれたので、流石にちょっと申し訳なさそうな感は出てました。
ということで、”立ち会い出来る状態だったのに立ち会いできず”ということは置いといて、無事に2026年9月19日(土)7:27に2465gで誕生。
後から産科医に話を聞くと、どうやら、直前の健診でも胎児がそういった状態であることをわかっていたので、帝王切開をすべく手術室に運ぼうとしたらしいのですが、既に子宮口が10㎝で全開に開いていたこと、また、既に頭も出かかっていたことから、これはもう自然分娩でいける(いくしかない)と判断して、行き先を手術室から分娩室に変更したようです。
そして、友香に話を聞くと、朝7時台だったこともあり、先生達が慌ただしく分娩室を準備している中、「いきんで!」と言われたらしいのですが、陣痛が来てないタイミングだったので「ちょっと待って」といって1~2分待って陣痛が来たタイミングでいちいきみ(1いきみ)で出てきたとのこと。自然分娩のベテランかよ(笑)
私が大急ぎで分娩室に上がったときには、もう産まれてへその緒も切られ、抱きかかえられていました。
麻酔科が遅刻して間に合わなかった前回に続き、予定外の緊急スピード出産で麻酔使う暇もなかった今回。メキシコの麻酔科医と相性悪すぎますな。
それにしても、結果的には自分の力でこの世界に出るんだという強い意志をもって自然分娩で出てきたこと、土曜日出産で日曜退院(メキシコは自然分娩の場合は翌日退院)ということでなるべく仕事への影響を減らそうと気を遣ってくれたことなど含め、本当に親孝行な子です。

絃葉(Itoha):2622g・47cm
珠彩(Miiro):2530g・49cm
瑛奏(Ekana):2465g・46cm
約100gくらいずつ減っていますが、ほぼみんな同じような大きさで産まれてきました。次女・三女とずっと健診から出産まで支えてくれた産科医Ana Luciaには本当に感謝です。

今まで、長女だけのときから「メキシカンダンディパパ」と言っていましたが、3姉妹ということで、ようやく「メキシカンダンディパパ」と本格的に名乗っても問題ない感じになりました。本物のメキシカンダンディパパにしてくれて、ありがとう。
この言葉もよくわからない異国の地で次女・三女と2人も産んだ妻には最大のリスペクトと感謝しかありません。
さらに賑やかになりますが、家族みんなが元気に・健康に・楽しく生きていけるように、僕も笑顔を絶やさず、大きな心で家族とともに人生歩んでいければと思います。
今後とも、みなさんよろしくお願いします。


-------------------------------------------
■Blog :
https://kuma0112.hatenablog.com/
■Facebook : Kuma Nitta
https://m.facebook.com/profile.php?id=100002216332800
■Instagram : kuma_mexican_dandy_papa
https://www.instagram.com/kuma_mexican_dandy_papa/
-------------------------------------------


















